ローマピンクで叶える☆彡産後の黒ずみバストトップケア

普段誰かに見せるものではないけれど、年齢に関係なく黒ずみが気になるバストトップ。特に産後のママさんで気にしている方も多いのでは。
今大流行中のローマピンクは、バストトップも変身可能です。
実は男性でも黒ずみを気にしている人が多く、ローマピンクの施術の中で一番人気があるのはバストトップなのです。
唇やバストトップ、VIOラインなどが黒ずんでしまう原因のほとんどはメラニンの増殖によるものです。メラニンに反応するローマピンクだからこそ、アートメイクのように針を使わず、痛みも少なくナチュラルなピンク色に戻すことが可能です。デリケートな部分だからこそ、痛みが軽度なのはありがたいですよね。
今日は特に、バストトップについてご紹介します。
バストトップが黒ずむ原因
バストトップの黒ずみは、メラニン色素の過剰生成によって引き起こされます。その主な原因は以下の通りです。
1.物理的刺激
・下着や衣類との摩擦
特に、締め付けの強い下着や化学繊維の衣類は、バストトップへの摩擦を引き起こしやすく、メラノサイトを刺激してメラニン生成を促します。サイズの合わないブラジャーは特にバストトップの摩擦に繋がります。
・授乳
授乳中の赤ちゃんによる刺激も、バストトップの黒ずみの原因となります。
2.紫外線
バストトップも紫外線の影響を受けます。日焼け止めをそこだけ塗っていなかったり、白やベージュ系の下着や衣類だったりするともろに紫外線が貫通してきます。
3.ホルモンバランスの変化
・妊娠・出産は女性ホルモンの影響でメラニン色素が増加しやすく、バストトップが濃くなることがあります。
・思春期もホルモンバランスが大きく変動するため、色素沈着が起こりやすい時期です。
・ピルなどのホルモン剤や特定の薬剤は、副作用として色素沈着を引き起こすことがあります。
4.加齢
・加齢に伴い、肌のターンオーバーが乱れると、メラニン色素が排出されにくくなり、蓄積されて黒ずみの原因となります。
5.その他
・遺伝によるものや、湿疹や皮膚炎等の疾患も黒ずみの原因になります。
女性は特に妊娠、出産、更年期などライフスタイルの変化が何度も訪れるので、ホルモンバランスの変化によりメラニン色素が増加しやすい傾向にあります。
Dr.Viseaでローマピンクを導入しているサロンでは、産後ケアの方が圧倒的に高いそうです。
授乳後3ヵ月以内の方はご利用いただけませんが、一息ついたところで赤ちゃんだけでなく、ご自愛したいですよね。
ローマピンクで叶える理想のバストトップ
ローマピンク専用のセラムにはメラニンの生成を抑制し、メラニン色素の排出を促進する成分が含まれています。専用のLEDを照射することで、セラムの浸透を助け、メラノサイトの活性を抑制します。
施術はセラムを塗布→赤、青、緑と色を変えながらLEDの照射を複数回繰り返すのみなので30分以内で完了します。
施術直後からうっすらと皮むけが始まり、5~7日かけてメラニンが表面に現れ、かさぶたができ始めます。
個人差はありますが、7~14日後にかさぶたが自然に剥がれ落ちます。
そして30日後には本来のピンク色を取り戻します。
施術後は、ワセリンや専用クリームを塗布して保湿をし、皮向けが終わるまではワセリンのみを使用し、その後3ヵ月間は1日3回アフタークリームを塗ることが必要です。
なぜローマピンクが良いのか?
(画像は片側だけ施術した差です)
その他にもバストトップの黒ずみに良いとされている方法の中には
・レーザー
・医療機関でのピーリング
・医療機関でのアートメイク
・市販のクリーム
などがあります。
レーザー照射や色素を注入するアートメイクは圧倒的に痛みが強いですし、市販のクリームは効き目が弱いと言われています。
ピーリングは一般的に刺激が強く、デリケートな部分に負担をかけてしみます。
ローマピンクもピーリングの一種ですが、アメリカ食品医薬品局(FDA)認証を受けた植物由来の安全性の高い美容施術です。一部のアレルギーがある方を除き、敏感肌の方でも安心してご利用いただけます。
何よりも嬉しいのはたった1度の施術で理想の色を取り戻せるところです。
ローマピンクで理想のバストトップを手に入れよう
ご紹介の通り、色々な部位に施術できるローマピンクの中でも、特にバストトップは人気です。パートナーの前や、温泉でも自信をもってバストを見せることが可能になります。
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